緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置」について

■「子どものための心理的応急処置」は、ストレスを抱えた子どもの心を傷つけずに対応するための手法です。

世界保健機関(WHO)などが支援者等が共通して身につけておくべき心構えを、子どもとその保護者・養育者に対して実施するうえで、子どもの発達段階の特性や、年齢にあった必要など、子どもに特化して、Save the Children セーブ・ザ・チルドレンが作成、公開しています。

■誰もができる緊急下の子どものこころのケアとは?

「子どものための心理的応急処置」の基本は・・・

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自然災害や事故など危機的な出来事に直面した子どもたちは、いつもと違うさまざまな反応や行動を示します。子どもに関わる誰もが(専門家である必要はありません)子どもたちへ心理社会的ケアを提供できる「子どものための心理的応急処置」の手法を参考にしてサポートしてみませんか。同時に、大人が自分たちのケアをすることも大切です。

詳しくは子どものための心理的応急処置のページ(セーブ・ザ・チルドレン)をご覧ください。

■「子どものための心理的応急処置」パンフレットをご活用ください(⇩パンフレットの一部)

パンフレット(A4二つ折り)はこちら

■気をつけて(できる範囲の支援を)

・子どもが見せるストレス反応には個人差があります。成育環境や過去の経験などの要因も子どもの反応に関係するようです。

・一見元気そうに見えていても大きな不安を抱えている場合もありますので、気になる時は自分だけで対応せず専門家に相談しましょう。

災害時のこころの情報支援センターのサイトでも情報を得ることができます。

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