常総市の被災者の取り組みをまとめたガイドブックのご紹介

 

 

『豪雨災害に備えるガイドブック ~災害発生時、避難生活、生活再建~ 常総市の被災者の取り組みから』というガイドブックをご紹介します。

 

▼『豪雨災害に備えるガイドブック ~災害発生時、避難生活、生活再建~ 常総市の被災者の取り組みから』(PDF、全16ページ)

http://www.npocommons.org/data/suigai-guideA5.pdf

こちらは ”たすけあいセンター「JUNTOS」” さんが手掛けられたハンドブックです。

2015年9月の関東東北豪雨災害では、鬼怒川の堤防決壊が発生し、常総市において住宅の全壊 53 件、大規模半壊 1581件、半壊 3,489 件、床上浸水 150 件、床下浸水 3,067件の家屋被害がありました。

茨城NPOセンター・コモンズの拠点も被災し、その代表、横田さんが被災者の生活再建支援のために立ち上げた団体が”たすけあいセンター「JUNTOS」”です。

情報紙の発行や、車がない人の移動支援などをされていたそうで、このガイドブックは次の災害に備える活動の一環として、「被災経験を役立てる」という視点で作られました。

実際に横田さんが水害発生前後とられた行動や、水害からの復旧過程で見聞きした実例をもとに、災害発生時から、避難生活のこと、生活再建への動き方などが、実に細やかにまとめられています。

↑画像はガイドブックの一部です。

 

先に甚大な水害から復旧・復興に努力されてきた常総市での詳細な記録とアドバイスは、参考になる部分が多いと思います。ぜひご覧になってください。

 

▼『豪雨災害に備えるガイドブック ~災害発生時、避難生活、生活再建~ 常総市の被災者の取り組みから』(PDF、全16ページ)

http://www.npocommons.org/data/suigai-guideA5.pdf

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


イベントカレンダー

11月 2018
    1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
« 10月   12月 »

最近のコメント

    ページ上部へ戻る